光ファイバー

光ファイバートレーナー F-3000

このシステムでは信号増幅器、光ファイバーを使用し、アナログ、デジタル信号伝送実験を行います。ハードウェアは各機能毎にモジュール化してあり、システムの構成要素への理解を飛躍的に高めることが出来ます。

・光学デバイスの特性
・ファイバーの特性
・周辺機器の構成

システムで使用する全ての光源は可視光スペクトルなので、学生はシステムからの可視光放射を確認でき、光ファイバーの反射現象を観察することが出来ます。

システムにはキーパッドとFNDモジュールが含まれており、デジタル信号送信、送信状況を確認出来ます。
光通信に興味、関心のある学生はこのシステムでの実験を通して、そのメカニズムに精通することが出来るでしょう。

光ファイバートレーナー F-3000

【学習内容】
・光ファイバー機器、光通信技術の理解
・光デバイスによるアナログ・デジタル通信実習
 → デジタル通信(シリアル通信)
 → 光学変換回路(電気−光、光−電気)
・光ケーブルを使用する音声通信
 → 音声(マイク、スピーカー)
・PC接続によるデータリンクデモ
※光ファイバートレーナー実験ではオシロスコープ100MHzを使用します。一台ご準備下さい。

【システム構成】
○ メインプラットフォームボード 1
寸法 350×400mm
出力コネクター:BNC、オシロスコープポート、Tx、RX-232、D-sub 9ピン、LED、レーザーダイオード
入力コネクター:RS、RS-232、D-sub 9ピン、マイク、光コネクター
電源 100V 50〜60Hz
消費電力 15V

○ レーザーダイオード 1
ピーク波長 650nm
動作電圧 4.5V
動作電流 < 40mA
光電力 135mW (±5mW )
スポット径 10 ø < 15 ø
動作電圧 -36°C 〜 +65°C

○ 関数発生器
周波数範囲 10Hz〜10KHz
波形 正弦波 三角波 矩形波
振幅 0V〜1.5V

○ レンズ 1

このページ(情報通信実験装置[光ファイバートレーナー F-3000])のトップへ

制御実験装置の製品ラインナップ