情報通信実験装置

RFIDトレーナー モデル:RFID-13.56

RFIDシステムの構成・プロセスを理解し、ハードウェア設計、プログラム演習までを行います。

RFID-13.56特徴

1)RFIDシステムのハードウェア内部動作を観察できるので、実験を通して、RFIDシステムの設計スキルを効率よく学ぶことができます。
2)衝突防止などの伝送プロトコルを実験を通して学ぶことができます。
3)供給されるAPIによりRFIDアプリケーションプログラムが行えるので、この実験装置により様々な分野へのRFIDシステム適用する能力を育成できます。

RFID-13.56

RFID-13.56は、パッシブタグ(13.56Mz)の周波数製品から構成されます。RFID-13.56によりそのプロトAPIプログラムが学べます。

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RFID-13.56機能

・RFID基本原理の理解
・RFIDシステム設計スキルの習得
・ISO 15693プロトコルの理解
・衝突防止の理解
・リーダーコンフィギュレーションの理解
・RFIDアプリケーションプログラムの理解
・RFID-DUALトレーニングコンテンツ

Part 1 RFIDテクノロジーの紹介
1章 RFIDの基本原理の理解
2章 ハードウェアコンフィギュレーション(リーダー回路の説明とリーダーとタグ間の動作プロセス)
3章 ハードウェアインストール(トレーナー紹介とインストール、動作についての解説)
4章 基本動作実験(トレーナー基本動作の説明と実験)
Part 2 RFIDプロトコル
5章 パケットコンフィギュレーション(コマンドリクエストとパケットコンフィギュレーション)
6章 衝突防止(衝突防止アルゴリズムと実現手法)
7章 CRCアルゴリズム(CRC16アルゴリズムについて)
8章 デモプログラムアクティベーション(タグ情報(リード・ライト)についての基本動作実験)
9章 RFIDコマンドについて(15コマンドの解説)
10章 パケット解析実験(リーダーとタグ間伝送のパケット解析)
11章 伝送プロトコルプログラム(コマンドパケットのプログラム)
Part 3
12章 APIの理解(APIの解説と基本知識)
13章 APIサンプルプログラム実験(APIアプリケーション例の実験)
14章 APIアプリケーションプログラム実験(APIによるアプリケーションプログラム開発実験)

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RFID-13.56仕様

【周波数】 13.56MHz(Module1)
【プロトコル】 ISO 15693(13.56MHz)
【Transpond Type】 Vicinity Card(13.56MHz)
【フィールド範囲】 3Cm((13.56MHz)
【PCインターフェース】 RS232C

RFID-13.56コンポーネント

項目 名称 仕様 数量
13.56MHz リーダー
タグ
PCインターフェース
アンテナケーブル
アダプター
リーダーアンテナ
13.56MHz
Vicinity Card
RS232C
RFケーブル
9VDC
13.56MHz
1
3
1
1
1
1
一般 テキストブック
携帯用バック
プログラムCD
  各1

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制御実験装置の製品ラインナップ