情報通信実験装置

RFID/USN-6000

RFID/USN-6000はEPCグローバルネットワーク、RFID/USN理論、プログラミング、ミドルウェアアプリケーション、センサーデータ変換を実習できるシステムです。

RFID/USN-6000

RFID/USN-6000実験装置EPCグローバルネットワークは、RFID / USNの理論&プログラミング、ミドルウェア、アプリケーション、センサーのデータ変換を実習するシステムです。

RFID/USN-6000特徴

1) EPCグローバルネットワークによるRFID/ USN
  -RFID/ USN理論の理解
  -RFID/ USNによるセンサーデータ処理技術

2) アクティブタグ/組込みシステムのプログラミング
  -AVR環境でのRFID/ USNによるセンサーデータ処理の組み込みプログラミング

3) タグ・リーダー間の送信/受信データの暗号化技術、そのアルゴリズム処理技術

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RFID/USN-6000機能

1) 低消費電力プロセッサー
  -リーダー:Atmega 128L 16MHz 動作電圧5V
  -タグ:Atmega 128L 8MHz動作電圧3.3V
2) 様々なセンサモジュールを使用してのプロジェクトの開発機能
3) USB2.0を使用してモニタリング
4) JTAGを使用してプログラミング(エミュレータはオプションです)
5) イーサネット利用による外部接続
6) 128*64ドットグラフィックLCD

RFID/USN-6000仕様

ボードサイズ:255(W)* 170(L)
DCアダプタリーダー
■リーダー: 1A/ AC100V
タグ: USB、またはAAA Ballery(1.5Vバッテリ、3EA)
通信監視 USB 2.0
イーサネット1ポート(10Basse-T)
グラフィックLCD: 128* 64ドット、LED
■リーダー: マイクロコントローラ
ATMEGA 128-16AL(16MIPS)
Advnced RISCアーキテクチャ
不揮発性プログラムとデータメモリ
JTAG(IEEE std.1149.1準拠)インタフェース
動作電圧:4.5 - 5 .5 V
■SDRAM: 32Kbyte
ユーザーインターフェイス
ブザー
RFID周波数900 MHz帯
■タグ:   マイクロコントローラ
ATMEGA 128-8AL(8MIPS)
動作電圧:3V
ユーザーインターフェイス
スピーカー

RFID/USN-6000内容

パート1 RFID /USNの導入
1章 RFID/ USN理論
2章 パケット構造
3章 EPCタグ構造
パート2 システムセットアップとRFID/ USNのオぺレーション
4章 ハードウェアセットアップとオペレーション
5章 ソフトウェアインストールとオペレーション
パート3 RFID/USNタグプログラミング実習
6章 RFID/USNシステムデモオペレーション
7章 リーダーとタグのデモプログラム動作
8章 パケット送信プログラミング
9章 パケット受信プログラミング
10章 タグセンシングデータのプログラミング実習
11章 タグプログラミング実習
パート4 ミドルウェアアプリケーションとプログラミング実習
12章 リーダー・タグ間のデータ送信プログラミング
13章 タグセンシングデータの読み取りプログラミング
14章 タグセンシングデータの処理プログラミング
15章 タグセンシングデータの処理用ミドルウェアプログラミング
パート5 暗号化アプリケーション実習
16章 データ暗号化

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