制御実験装置

ロボット/医療関連実験装置 FAQ

Q1.取り扱いロボットシリーズのアーキテクチャーの基礎は何ですか?
A1:
各ロボットユニットは無線リンクを通して中央PCかサーバと提携して作動します。
ロボットは、オンボードシステム制御用に、複数のディジタル信号プロセッサ(DSP)を使用することで動作しますが、ロボットは計算上必要なタスクをサーバへ移管します。

Q2.通常のロボットスキームと比較し、このアプローチの利点は何ですか?
A2:
この分散型アプローチで、ロボットは、非常に知的でありながら、軽量化に成功しました。このアプローチによって、マウス・サイズのロボットに巨象サイズのメモリーと莫大な処理能力を持たせることができます。

ロボットの電力消費量がかなり低いので、長時間駆動が可能です。

コア・サーバによる中央のリンクを提供できるので、比較的容易に、インターネットを通したロボットへの 遠隔アクセスを確立できます。

ロボットとサーバ間で交換されたデータが、既にコード化されるので、コア・サーバを介してのリモート接続は、現在利用可能なツールを使用し、安全かつ確実に行えます。

単一のサーバが複数のロボット配置のコアとなるので、コーディネートと協調が容易に行えます。

すべてのデータはすぐに主要ソースと共有されるので、関係するロボットに何か起こっても、安全にデータを保有できます。これはロボットにダメージをもたらす恐れのある危険なアプリケーションなどで特に重要です。

Q3.このアーキテクチャー構造は全てのロボットで利用可能ですか?
A3:
これは全てのロボットで共通です。

Q4.セントラルサーバーの要件は何ですか?
A4:
Windows2000かWindows XP上で802.11bかコンパチブルWiFiネットワークに接続可能なPCが、1台、又は複数のロボット制御に必要です。

Q5.1台のサーバーを何台のロボットでシェアできますか?
A5:
サーバを共有できるロボットの数に制限はありませんが、ロボットの数を増加させると、総合的な速度と性能は影響を受けます。

Q6.ロボットを購入した場合、手元にあるPCを使用し、すぐに動作させることができますか?
A6:
お使いのPCがハードウェア要件を満たしてさえすれば、PCにソフトウェアをインストールし、バッテリーを充電すればすぐにお使いいただけます。

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