情報通信実験装置

USNトレーナー USN-1000/1500

USN技術の基本的な概念からTiny OSベースのReal Time Wireless、Sensor Networkプログラミングやハードウェアを学習し、実際の環境で構築された大気環境システム、水環境システム、消防防除システムまでを実習することができるシステムです。

USNトレーナー USN-1000/1500

USN-1000/1500特性

1)実環境で構築されたUSNの通信ノードを使用して、信頼性の確保
2)ZigBee標準をサポートしているIEEE802.15.4レイヤーが含まれているTI社のMSP430プロセッサ使用
3)TinyOSベースのReal Time Wireless Sensor Network設定可能
4)プログラミングとデータの送受信のためのEthernet、USB、Serialインタフェースボードを提供
5)セラミックチップアンテナの使用に室内最大30M、屋外最大150Mのデータの送受信が可能
6)様々なセンサのオプションボードの提供(温度、湿度、照度、加速度、PIR、Magnetic 、Microphone、CO、CO2、Tilt、圧力、Dustセンサ)
7)センサの拡張インターフェイスを提供
8)強力なUSN Monitoring Program提供
9)Sensor Library、サンプルソース、技術資料、教材などの教育支援

USN-1000/1500機能

1)USNの基本原理の理解
2)USNシステムの設計技術習得
3)IEEE 802.15.4 Zigbee通信実習
4)6LoWPAN習得
5)Tiny OSプログラムの学習
6)様々なセンサーノードの実習
7)アプリケーション実習(環境モニタリング、水質監視)
8)監視プログラム実習
9)Data Collectorの様々なプラットフォームの実習
10)Data処理として機能
11)さまざまなビューのプログラム実習
12)ビューのプログラム関数を変更実習
13)DB Serverを利用したインターネットを通じたサービス実習

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USN-1000/1500学習課題

第1節 USNとZigBee技術の紹介
第1章 USN技術の紹介
第2章 ZigBee技術の紹介
第3章 ハードウェアの構成
第2節 ZigBeeボード、ソフトウェアのテスト環境
第4章 システムのインストールと開発環境の構築
第5章 読み込みとデバッガの環境
第3節 プログラミング実習
第6章 デモプログラムの動作
第7章 デモプログラムの構成
第4節 Tiny OSとNesC
第8章 Tiny OS
第9章 NesC
第5節 プログラミング応用実習
第10章 Blinkプログラミング実習
第11章 LEDプログラミング実習
第12章 オシロスコープのプログラミング実習
第6節 応用例の実習
第13章 資産管理アプリケーション実習

*内容については、予告無しに変更および更新することがあります。

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USN-1000/1500コンポーネント

モデル 数量 仕様
USNの通信ノード MTM - CM2000 6 プロセッサ:MSP430F1611
メモリ:1MB
RFチップ:CC2420
Freq.band:2.4〜2.4835GHz
転送レート:250kbpsまで
範囲:約50m(屋外)、20〜30mの(屋内)
センサーボード MTS - EM1000 3 センサー:upporting温度、光、湿度、Vibarationセンサー
Power.Linkの確認用LED
MTS - SE1000 2 PIR、磁気、マイクサポート
インターフェースボード 株式会社MTI - USB1000 3 インターフェース:USB
データレート:560kbps
S / CDを同梱   1 小型のOSインストールプログラムサンプルプログラム等

オプション

モデル 数量 仕様
センサーボード MTS - DS1000
MTS - CO1000
MTS - AR1000
1
1
1
CO、CO2排出、圧力センサ
Acceleation、チルト、圧力センサ
ダストは、CO、CO2排出センサ
インターフェースボード 株式会社MTI - ETH1000 1 インターフェイス:イーサネット
データレート:10から100 Mb

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制御実験装置の製品ラインナップ